研究開発

研究開発の実績

コイルセンサについて

  • ・極細マグネットワイヤを使用し、扁平な巻枠(アルミナ製)に巻線したコイルセンサを開発しました。
  • ・このコイルセンサは、主に電磁鋼板の磁気特性測定に用いられるもので、測定結果をもとに適切な素材選択を行うことにより、モーター及び変圧器の小型化や高性能化が可能となります。
  • ・このコイルセンサは、大分県の地域結集型研究開発プログラム「次世代電磁力応用機器開発技術の構築」の成果として開発されたもので、大分大学工学部の榎園正人教授が提唱する「ベクトル磁気特性」の測定に適しています。
  • ・センサの形状、巻枠の材質や巻線数は、お客様のご要望に柔軟に対応いたしますので、ご相談下さい。

リンク:「大分県地域結集型研究開発プログラム

問い合わせ先:相原

髪の毛(上)とマグネットワイヤ(下)の比較髪の毛(上)とマグネットワイヤ(下)の比較

コイルセンサ(左)とお米(右)の比較コイルセンサ(左)とお米(右)の比較