沿革

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HISTORY

沿革

1950年代

1950年 6月

熔銅、圧延、伸線の三工場を完成、裸電線の製造を開始

1950年 6月

電気通信省の指定工場となり、裸線の納入開始

1950年 12月

被覆線工場を新設し、綿絶縁電線の製造を開始

1951年 9月

ゴム線工場を新設し、ゴム絶縁電線の製造を開始

1951年 9月

日本国有鉄道の指定工場となる

1952年 10月

ビニル線工場を新設し、ビニル絶縁電線の製造を開始

1953年 3月

三井金属鉱業株式会社と提携、その傘下に入り事業を強化
資本金を8,000万円に増資

1953年 4月

九州電力株式会社指定推奨工場となる

1954年 2月

関西電力株式会社指定推奨工場となる

1954年 5月

中国電力株式会社指定推奨工場となる

1954年 6月

東京電力株式会社の指定推奨工場となる
四国電力株式会社の指定推奨工場となる

1957年 6月

中部電力株式会社指定推奨工場となる

1957年 12月

北側海面約82,500m2の埋立完成、新工場建設開始

1958年 12月

伸線工場を完成

1959年 12月

北陸電力株式会社指定推奨工場となる

1960年代

1961年 3月

ビニル線ケーブル工場を完成

1963年 3月

裸線工場(撚線及び軟化工場)を増設するとともに、ゴムケーブル及び撚合各工場を完成

1964年 9月

北海道電力株式会社指定推奨工場となる

1964年 12月

東北電力株式会社指定推奨工場となる

1966年 1月

埋立地に通信ケーブル工場を完成

1967年 2月

日本電信電話公社へプリント局内ケーブルの納入を開始

1967年 3月

アルミニウム導体電線ケーブルの製造を開始

1970年代

1970年 6月

日本電信電話公社へ局内成端用PVCケーブルの納入を開始

1971年 1月

垂直幹線用分岐付きケーブル納入開始

1973年 1月

日本電信電話公社へ市内CCPケーブルの納入を開始

1974年 3月

トンネル用分岐付きケーブル納入開始

1974年 9月

屋内配線用ユニットケーブル納入開始

1977年 12月

超高圧電力ケーブル製造設備完成

1980年代

1982年 7月

資本金9億6,000万円に変更、株式会社フジクラと提携、事業を強化

1983年11月

光ファイバケーブルの製造を開始

1985年 7月

ゴム・プラスチックインジェクション 工場を完成

1986年 10月

高圧ケーブル工場のクリーン化実施

1989年 2月

九州電力株式会社への光ファイバケーブル納入認定取得、光ファイバケーブル工場完成

1990年代

1990年 4月

四国電力株式会社・中国電力株式会社への光ファイバケーブル納入認定取得

1991年 12月

コネクタ付光ケーブル製造開始

1994年 1月

挾間工場稼動

1994年 5月

ルームスター日本電線工業会規格(JCS)認定取得

1995年 1月

日本電信電話株式会社へ局内光ファイバケーブルの納入を開始

1996年 3月

電線・ケーブル及び光ファイバケーブルの設計・製造についてISO 9001認証取得(本社工場)

1996年 7月

日本電信電話株式会社へ、アクセス系SM型光ファイバWBケーブルの納入を開始

1996年 9月

CCV-7号高圧CV製造ライン新設

1997年 3月

ISO 9001全品種取得

1998年 4月

中部電力株式会社への光ファイバケーブル納入認定取得

1998年 12月

東北電力株式会社6.6kV CVT用常温収縮型(屋内・屋外)端末認定取得

1999年 5月

ISO 14001 全工場取得

2000年代

2001年 8月

IDM光配線ケーブルの製造を開始

2003年 5月

海水淡水化プラント稼働

2003年 5月

マレーシアにNISHIDEN(M)SDN.BHD.を設立

2004年 10月

住宅用情報複合ケーブル納入開始

2007年 10月

新JIS認証取得

2010年代

2012年 7月

CCV6号乾式化による製造開始

2013年 10月

光コネクタ自動加工ライン完成

2015年 6月

千葉事業所開設

2017年 5月

本社新社屋・津波避難タワー完成