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FAQ機能材料事業

Q.電気絶縁用途に使用したいのですが、どの品種を選べばいいのですか?

A.NPEを使用して下さい。難燃が必要な場合はNPNになります。

Q.保護・緩衝用に使用する場合は、どの品種を選べばいいですか?

A.NPRを使用して下さい。NPRは収縮前内径φ4mm~φ80mmまでとなりますので、それ以上はNPMとなります。

Q.チューブ長さは?

A.NPAは1m/本、その他は、5m/本が標準長さになります。
NPR、NPEにつきましてはサイズによって25m/本の長尺も可能となります。
(25m/本の場合は紙リール巻きとなります。)

Q.販売単位は?

A.標準品:NPE、NPR、NPM、NPN、標準サイズ:4-2-1~100-50-3につきましては、5m/本×1本からの販売となります。
標準品:NPAにつきましては1m/本×10本からの販売となります。
その他につきましては「最低受注数量」のページを参照下さい。

Q.ニシチューブの最小内径、最大内径、収縮後厚さは?

A.標準品の最小内径はφ4mm、最大内径はφ270mm、収縮後厚さは最小1mm、最大3mmとなります。
受注生産品の場合は、収縮後厚さは最大7mm程度まで可能です。
φ270mmよりも大きなサイズが必要な場合は架橋ポリエチレン製熱収縮チューブ「ニシチューブ NXL」で対応可能となります。

Q.ニシチューブのサイズ表示はどういう意味がありますか?

A.収縮前内径-収縮後内径-収縮後厚さで表示されます。
例えば、NPE 30-15-1の場合、収縮前内径:φ30mm、収縮後内径:φ15mm、収縮後厚さ:1mmとなります。

Q.収縮方法は?

A.120℃以上で完全収縮しますので、工業用ドライヤー、ハンドガスバーナー、プロパンガスバーナー、電熱炉、恒温槽等、用途に応じた収縮方法で収縮して下さい。

Q.直接、炎を当てても問題ないのですか?

A.同じ箇所にずっと炎を当てると焦げてきますが、炎が一カ所に集中しないように炎を振りながらチューブ全体に加熱すれば問題ありません。

Q.保管方法は?

A.50℃でも数%収縮しますので、40℃以下の直射日光の当たらない所で保管して下さい。

Q.防水・防食用途に使用したいのですが。

A.チューブの内側にホットメルト接着剤を塗布した内面接着剤付きニシチューブがありますのでご用命下さい。

Q.屋外で使用したいのですが、大丈夫でしょうか?

A.NPR、NPE、NPN等エチレンプロピレンゴム製のチューブは、非常に耐候性に優れており、黒色であれば屋外使用でも30年以上の寿命を有します。

Q.黒以外の色は何色がありますか?

A.標準品では、NPAで青、赤、白、緑、黄があります。NPEでは標準色として青、赤、白、緑、灰、茶があります。
色見本に応じて色合わせして指定色のチューブを作製することも可能です。

Q.両端が塞がっている箇所に被覆できますか?

A.ジッパー付きチューブがありますのでご用命下さい。

Q.特殊サイズで製造出来ないでしょうか?

A.可能です。ご用命下さい。ただし、サイズに応じて最低数量が必要となります。

Q.収縮率が2分の1以上のニシチューブはないのでしょうか?

A.NORで以下のサイズは5m×6本から販売しています。その他のサイズにつきましてはお問い合わせ下さい。
・NOR 12-3-2
・NOR 35-8-2.5
・NOR 65-15-3